今年の重大事件といえば、弘彦が羽咋高校に合格したことと、リキ次郎が我が家にやってきたことだろう。双方からいろいろ気をもまされることもあったが、楽しい思い出も出来てありがたく思う。来年も元気でよろしく( ◠‿◠ )。
2014年12月
ニコニコ動画で、高倉健さんのような「不器用で無口で正直な人」が報われない社会になってきたとあった。若者は正社員よりも派遣が多くなってきていて、まじめにコツコツ努力しても報われないと感じている。自己主張が強い人が勝つ。小中学校で「ディベート」教育が取り入れられているなど、いわゆるアメリカ型社会になっている。また「不器用で無口な人」では、世界と渡り合えないという強迫観念から、日本人が本来好きだったものを壊しているそうである。しかし、それによって日本の国力が失われ、暮らしにくい社会になっているという。自分も小さいときから「不器用で無口で正直な人」がカッコイイと思っているし、小学生のときから議論で相手を打ち負かす教育がいいとは思えない( ̄o ̄)o 。
宝達志水町の各地区には「万雑」といわれる税のようなものがある。これは各地区にかかる経費を住民と土地の所有者とで払うというもの。そのため、その地区に住んでいなくてもそこに田や畑があれば「万雑」がかかってくる。今年の「北川尻」地区の万雑を見てびっくり!昨年の1.25倍の71,000円!たまたま田を持っているというだけで、「北川尻」地区からはほとんどサービスを受けていないのに、このような高額な「万雑」を徴収されることにちょっと納得がいかない。増額するならせめて説明があってしかるべきではないだろうか。田舎の慣例だと思っていままで黙って支払ってきたが、そろそろ改革してもらわなければと思う。地区の経費はそこに住んでいる人で分担すべきだ( ̄∇ ̄メ)。
年末恒例の「報恩講さま」のため、宝達の「泉福寺」から住職と、おじいさんと息子さんと親子三代で来ていただきました。お経の後、軽く一杯ということになり、オードブルや北川尻のアサリの酒蒸し、宝達山のゼンマイなどで盛り上がっていたところ、嫁さんがおにぎりを作って持ってきました。息子さんが「美味しい」、「美味しい」と繰り返し言うので、ついつい言いそびれてしまいましたが、実は「古米」のおにぎりでした。当初、おにぎりは作る予定がなかったのですが、息子さんが来るということで急遽作ることになりました。申し訳ありませんでした。でも「古米」でも美味しいと言われたのは、嬉しかったです。今年は、家ではもう少し「古米」が続きます(−_−) 。
先輩のYさんとTさんで「栄太」に飲みに行った。Yさんは中学校の野球のピッチャーの先輩である。先輩と自分には共通した癖があり、そのひとつがカーブがあまり曲がらないということ。また、ストレートがシュート回転すること、さらには、あの時代にフォークを投げていたことである。特に先輩がフォークを投げるときは、グローブにあるボールにむかって、指がチョキの形をして取りにいくため、誰にでも次はフォークだとわかるのだが、それでもバッターには打てないほど激しく落ちる。自分はそれほど落差のあるフォークは投げれなかったが、ナックルという秘密兵器を持っていたのであった( ̄ー+ ̄) 。
プロフィール
kobomai
世界農業遺産「能登の里山里海」の中で最高峰の「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」(こうぼうまい)を産直しています。
リンク集
弘宝米(こうぼうまい)とは
この地に残る弘法大師伝説と、中西農場は親子三代(弘、弘徳、弘彦)にわたって名前に弘がついていること、宝達山の宝の文字とあわせて弘宝米と名づけました。弘宝米は、弘の宝の米という思いを込めて、農薬もできる限り使用しないようにした環境にやさしいコシヒカリです。
農薬使用についての考え
農薬使用についての考え
過去の記事
最新のコメント
QRコード