横浜に住んでいるT君と高校の同級生がやっている「らぁめん味道」に行ってきた。先日の同窓会の話などで盛り上がってしまい、すっかり酔っ払ってしまった。帰りは地下鉄と東海道線を乗り継いで東京駅まで着いたが、三田線が運行しておらずタクシーでなんとかホテルまで帰ってきた。嫁さんいわくベロベロだったらしい。無事帰ってこられてよかったぁ(*^.^*)
2014年10月
月末に靖國神社に行くため、リキ次郎をペットホテルに預けようと思っていたのだが、予約の電話を入れてみると、2週間以上前にワクチン接種をしていないとダメとのことであった。リキ次郎は狂犬病の注射はしてあるが、ワクチンはしていない。これはまずいぞΣ( ̄Д ̄;)。
今年は天候も悪く、まったくパッとしない年だったが、さらに悪いことに、刈り始めたころは、乾燥機の水分計が故障?していた。水分設定15%のはずが、実際には17%ぐらいとまったく使えない状態。業者に来てもらったが、結局異常の原因はわからずじまい。乾燥機の水分計はあてにならないから、ポータブルの水分計を買うべきだよとか言われたが、なんとも納得いかない(  ̄っ ̄)。前の乾燥機は15年ぐらい使ったがそんなトラブルは全くなかった。今の乾燥機は、まだ購入してから2年目なので安心しきっていたのに・・・。さらに異常の原因が分からないでいるのが、ものすごく怖い。(; ̄Д ̄)
昨日米の配達に行ったところ、「中西さんのお米ほんとに美味しいね」と言われた。よく言われます(^_^)。でも実は自分の米が美味しいとか、イマイチ実感がない。それは生まれてこのかた、これが普通のお米の味だと思っていたからである。しかも弘宝米は普通の栽培方法と比べて、農薬は除草剤だけにして、6月に特殊肥料カルゲンを散布するだけのきわめてシンプルな栽培方法だ。今までに美味しいと思った米は、石川県の白峰村の米と地元の寿司屋「駒弥」さんが使用している羽咋の神子原米だけ。でも先月、金沢の人が「魚沼より神子原米より美味しかった」と言ってくれた。イェーイ。やっぱ能登最高峰「宝達山」の恵みってすごい(T_T)
高校の同窓会に行ってきた。会場は和倉温泉「あえの風」。男性のみなさんは、髪が少なくなっていてびっくり。まあ人のことはあんまり言えないが、2割ぐらいはスキンヘッドとういう状況。また、以前は硬派だったせいで、女性の名前がほとんど出てこない。さらに女性は大幅に雰囲気が変化しているからなおさらだ。素敵に変化されている女性もたくさんいた。30年という時間はあっという間だった気がするけど、実際にそれだけ経過したのだというのことを痛感させられた。いま弘彦が同じ高校に通っているので、家に帰ってきてから、「高校時代大切にしろよ」とついつい言ってしまった。なんか短絡的かなぁ。
コンバインのクローラーについた泥の掃除をしていたところ、中腰の姿勢が続いたせいか、持病の腰痛がぶり返してきた。実は今年は7月ごろから腰の調子が悪く、接骨院にも通っていたのだがなかなか改善されず、米袋を持つのも一苦労していたのだった。しかし、9月の最初ぐらいに、新聞についてきたチラシをたまたま見つけた。「まったく新しい施術で腰痛改善します」。料金は30分3,000円也。ちょっと怪しいかなと思いながらも、この腰の痛みをどうにかしたいので、藁にもすがる思いで行ってみた。30歳ぐらいの若い男の人が施術してくれたところ、びっくりするほど良くなった。自分は立ったまま上半身を左右に動かし、男の人は自分の腰の1点を押しているだけ。そんなんで治るって、腰痛の原因って何なんだろう?
プロフィール
kobomai
世界農業遺産「能登の里山里海」の中で最高峰の「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」(こうぼうまい)を産直しています。
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弘宝米(こうぼうまい)とは
この地に残る弘法大師伝説と、中西農場は親子三代(弘、弘徳、弘彦)にわたって名前に弘がついていること、宝達山の宝の文字とあわせて弘宝米と名づけました。弘宝米は、弘の宝の米という思いを込めて、農薬もできる限り使用しないようにした環境にやさしいコシヒカリです。
農薬使用についての考え
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