2006年07月
ブルーべりの畑の草刈をした。今日は猛烈に暑い日で、草刈をしていると汗が滴り落ちた。11時ごろになって何だか声がするので振り返ってみると、近所のおばあさんが「暑いねー。冷たいもの飲まんちね」と言って缶コーヒーをくれた。何だか恐縮してしまったが、ありがたくいただいた。その10分ぐらい後に今度は知らないおばあさんが、「暑いねー。牛乳でも飲まんちね」と言ってパック入りの牛乳をくれた。知らない人だったのでびっくりしたが、どうも畑に行くときにブルーベリーの畑の畦を通るので、そのお礼ということらしい。そんなことぐらいどうでもいいのにとまた恐縮してしまったが、ありがたくいただくことにした。なおかつ「ゴミ捨てておこうかいね」と言って僕が牛乳を飲むのをじっと待っていてくださったので、思わず一気飲みして「ありがとうございました」とお礼を言ってパックを渡した。実は10時50分ぐらいに自販機で買った500mlのペットボトルのお茶飲んでいたので、お腹の中はチャプチャプ状態なのであった。でもみなさん親切でなんとも嬉しい一日だった(^_^)
プロフィール
kobomai
世界農業遺産「能登の里山里海」の中で最高峰の「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」(こうぼうまい)を産直しています。
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弘宝米(こうぼうまい)とは
この地に残る弘法大師伝説と、中西農場は親子三代(弘、弘徳、弘彦)にわたって名前に弘がついていること、宝達山の宝の文字とあわせて弘宝米と名づけました。弘宝米は、弘の宝の米という思いを込めて、農薬もできる限り使用しないようにした環境にやさしいコシヒカリです。
農薬使用についての考え
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久しぶりのまとまった雨のため、療養をかねて家で本を読んで過ごした。読んだ本は宮城谷昌光の「管仲」という中国の春秋時代の名宰相の話。管鮑の交わりで有名だが、大変な苦労をしてきた人であった。やはり中国の歴史小説は面白い。今度は「太公望」を読んでみようかな(^^)v








