2005年09月
今日は弘彦が通っている宝達小学校の運動会。文化推進委員として門前・御舘チームの選手を競技に送り出すという重い任務を背負っているのであった。朝8時半頃にそろそろ学校へ行こうと思っていたら、PTAのSさんから電話が入り、「御舘のテントはどうなっているの」と言われ、「えっ、そんなの聞いていませんけど」と答えると「いつもなら体育委員が準備することになっているのだけど、今年は体育委員がいないので文化委員が準備しなければならない」とのことであった。突然のことで戸惑いながらも御舘の会館からテントを引っ張り出して地区のみんなに協力してもらってなんとか設営した。しばらくして今度は、御舘地区がある競技の担当になっているらしく、道具を運搬しなければならないとのことであった。あわてて周りの人たちにお願いしてなんとか無事終えることができた。というわけで午前中は、分からないことばかりでかなり精神的に参っていたのであるが午後から本来の役目である選手を送り出すことに専念することができて、終わってみれば地区対抗第2位の大躍進。その後の懇親会も盛り上がり、なかなか充実した運動会であった。しかし、考えてみればPTAのSさん、門前地区のFさん夫妻、同級生のM君その他みなさんの協力がなければ、これほどスムーズに行かなかったであろう。みなさんどうもありがとうございましたm(__)m
プロフィール
kobomai
世界農業遺産「能登の里山里海」の中で最高峰の「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」(こうぼうまい)を産直しています。
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弘宝米(こうぼうまい)とは
この地に残る弘法大師伝説と、中西農場は親子三代(弘、弘徳、弘彦)にわたって名前に弘がついていること、宝達山の宝の文字とあわせて弘宝米と名づけました。弘宝米は、弘の宝の米という思いを込めて、農薬もできる限り使用しないようにした環境にやさしいコシヒカリです。
農薬使用についての考え
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