2007年10月01日
平成19年産「弘宝米」販売開始しました!

平成19年産コシヒカリ「弘宝米」の販売を開始した。第1号の注文はなんと沖縄からのお客様であった。「弘宝米」が海を渡るのは初めてのことなので、ものすごく嬉しいのと同時になんとも感慨深いものがある。「美味しく食べてもらえサー」(使い方間違ってる?)(^_^;)
2006年12月18日
営農座談会

「営農座談会」に出席してきた。内容は今年の米の生育・収量の状況と来年の注意事項だったが、そういえば今年は春先に低温が続いたせいで、苗が植えた後に枯れそうな感じになって心配したことを思い出した。なんとかその後の天候の回復により持ち直したが、もしそのままの天候が続いていたらと思うとぞっとするなぁ( ̄□ ̄;)
2006年10月31日
弘宝米出荷中!

「弘宝米」順調に出荷中!急に大口の注文が入ったので精米にとりかかった。以前は精米のレベルを7にして精米していたのだが、高田農機店さんにあんまり上げ過ぎると米が割れると聞いたので、レベルを5に下げて精米してみた。するといつもより低温で、大粒な状態で精米できたので、さらに美味しくなったような感じに仕上がった。精米機が新しいうちはレベル3ぐらいでもいいそうである。ちょっと反省(*^_^*)
2006年10月14日
祝!弘宝米米袋完成!

祝!弘宝米米袋完成!念願の5kg用米袋がやっと完成した。春ごろから作成にとりかかったものの、デザインの決定にちょっともたもたしてしまい、大幅に遅れてしまった。半年近くも作成に付き合っていただいた株式会社マルタカのMさん、どうもいろいろとありがとうございました。今日は折りしも自分の誕生日だし、この米袋で売り上げ大幅アップ間違いなし(  ̄▽)b
2006年09月30日
もみすり終了!
「もみすり」終了!あとかたずけも終わり今シーズンの稲作がほとんど終わってしまった。あとはトラクターで軽く田を耕してくることぐらいである。収量も平年よりちょっと良かったので満足。6月の日照不足のときはちょっと心配したが、なんとか持ち直したようである。石川県の作況指数は100と平年並らしいので、中西農場はそれよりも良かったようである。来年もこの調子でいきたいものである( ̄▽ ̄)
2006年09月29日
指先が
今日も「もみすり」が続く。米袋を計量器から降ろすときに、袋の先を指先だけでつまんで降ろすため、だんだんと指先が痛くなってきた。風呂に入ったときにマッサージしたりしているのだがなかなかダメージがとれない。それとあいかわらず腰にも疲れが溜まってきた。もう少しで終わりそうなのでがんばるしかないのだが、来年はもう少し体力をつけとかないといけないなぁ(>_<)
2006年09月28日
祝!連続1等獲得!
祝!連続1等獲得。今日検査があったコシヒカリ「弘宝米」は予想どおり全部1等であった。結果が出るまではやはりちょっと不安だったが、結果を聞いてほっとした。これでコシヒカリ「弘宝米」は昨年から連続して1等である。しかし、「ゆめみずほ」は昨年も2等だったし。どうも早生は苦手かも。でもコシヒカリが1等なら良しとしなくっちゃね(^◇^)
2006年09月27日
弘宝米いい感じ!
明日JAの米の検査があるので「もみすり」をした。前回のコシヒカリ「弘宝米」の検査は見事全部1等だったが、今回はさらにいい感じに仕上がっている。稲が激しく倒伏していた田の米なので少し心配だったが、この様子ではまた1等獲得は確実な情勢である。今日はいつもより多めに「もみすり」したせいか、作業が終わってから少し腰が重い。これぐらいでどうして(-_-;)
2006年09月24日
稲刈り終了!
稲刈り終了!今日は比較的固い田だったのでほぼ予定どおりに進むとは思っていたが、初めて稲刈りする田が2枚あったので少し心配していた。最初の田でコンバインが稲をうまく刈れない状況に陥ってしまったが、これはいままで倒伏していた稲ばかり刈っていたせいで、カッターの刃が変形していることが原因だと判明。今から修理に出してもしかたがないので、だましだまし使うことでなんとか稲刈り終了。あー終わって良かったー。明日は思い切り休養だー(  ̄▽)b
2006年09月23日
いちばん柔らかい田
今日はいちばん柔らかい田を刈るので、朝からどうしようかと憂鬱だったが、いざとなれば手で刈ると決意して田へ向かった。あいかわらず足がズボッとはまるぐらい柔らかかったが、なんとか嫁さんと2人で最小限の範囲を手で刈ってコンバインをはめずに済んだ。これで大きな山は越えたのでなんとか明日で稲刈りを終了させたいものである。しかし、終わることを口に出してしまうといつも災いがふりかかるので、まだ3日ぐらいあるつもりでがんばらなくては(^_^)v
2006年09月22日
コンバインカー
今日は田から田への移動に多くの時間を費やすことになった。コンバインをアスファルトの上を走らせるとキャタピラーがすぐ磨耗してしまうので、遠くにある田へコンバインを移動させるにはコンバインカーを使っている。最初はコンバインが落ちないかどうか不安だったが、だんだん慣れてくるとスピードを上げて走行した。明日はまた柔らかい田なので非常に心配だが最後の手段として手で刈ることも視野に入れて頑張るしかないなぁ(ー_ー)!!
2006年09月21日
祝!弘宝米1等獲得!
祝!コシヒカリ「弘宝米」1等獲得。今日JAの米の検査があり、コシヒカリ30kg入り420袋分がすべて1等になった。少し青米が混ざっていたので、ちょっと今回はキツイかなと思ったがなんとか通過してくれた。今後刈り取る米はさらに質がいいはずだし、今年も「弘宝米」は順調に出来上がったようである。これからは倒伏している稲が多く、刈り取りに時間がかかるが、がんばるぞー(^o^)丿
2006年09月20日
コンバイン大破
田が柔らかすぎてなおかつ稲が倒伏しているため、コンバインが稲をうまく刈り上げることができない。この分ではこの田を今日一日で終えることができないのではないかと思い始めていたところ、さらに悪いことにターンの際にコンバインの爪を暗渠の石にぶつけてしまい大破させてしまった。なんとか稲が刈れないかとチャレンジしてみたが、やはりうまくいかず「高田農機店」に助けを求めた。2時間ぐらいしてなんとか修理が完了したが、このようなペースではいつになったら稲刈りを終えることができるのかとなんとも気が重い今日この頃(ーー;)
2006年09月16日
乾燥機故障
午後から雨だということなので、なんとか11時までにもみすりを終えて、その後昼食もとらずにすぐ稲刈りを始めた。なんとか雨が降り出すまでに目標をクリアしてほっとしたのもつかの間、今度は乾燥機が故障してしまった。せっかく順調にいっていたのにこんなところでつまづいてしまうとはなんとも痛い。早速「高田農機店」に助けを求め、夜の9時ぐらいになってなんとか修理完了。なんだか疲れが溜まってきたようないやな感じになってきた(*_*)
2006年09月15日
田が柔らかすぎ
昨日調子が悪くなったもみすり機を「高田農機店」さんに修理してもらい順調に作業終了。午後からはいつもは固い田なのに今年はものすごく柔らかくなっている田を稲刈りした。さすがに柔らかい角ではコンバインが曲がることができず、直進とバックを繰り返してなんとかはまらずに刈ることができた。直進だけでも30センチぐらいはまってしまうので大変だった。明日からまた天気が悪いようだし、いつになったら固い田になるんだろう(T_T)
2006年09月14日
クボタはいい!
午前中もみすり機の調子が悪くなったが、なんとか計画どおりに終えて、午後からの稲刈りは倒伏が激しい田だったが、ゆっくりと慎重に刈ったところなんとか無事終えることができた。やはりクボタのコンバインは性能がいいのかなー。それとも自分の運転技術がすごいのかも。しかし、あいかわらず田は柔らかいし、刈取時間はいつもの倍ぐらいかかってしまう。そろそろカラッと晴れてほしいものである\(^o^)/
2006年09月13日
臨時休養
午前中もみすりをして午後から稲刈りというパターンで作業をしようと考えていたのだが、今日は雨のため休養することになってしまった。多少の雨でも「もみすり」はできるのだが、もみがらを田に撒いてくるときに濡れたり泥だらけになってしうので、ちょっと抵抗がある。仕事が押しているときはやるしかないのだが、まだ序盤戦のため多少の余裕がある。明日からまたがんばろう(^_^)v
2006年09月12日
乾燥時間長すぎ

籾の乾燥がなかなか終わらない。昨日7時に乾燥機のスイッチを入れたのだが、昼になってもまだ水分が18%と目標の15.5%までほど遠い状態。結局乾燥が終了したのは3時。それから籾をタテの中へ排出するのに1時間かかり、それから稲刈りを始めた。今日はいちばん面積の大きい田の稲刈りをしたため、なんとかスムーズに終えることができたが、この分では計画が大幅にくるってしまう。なんとかしなくては(=_=)
2006年09月11日
困ったときは成田モータース

今日はなんとか雨が降らないようなので、田が柔らかいのを承知でがんばって稲刈りをした。しかし、やはりコンバインが田の角で見事にはまってしまった。もがけばもがくほどはまってしまう底なし沼のような感じのため、しかたなく自力での脱出を断念し、「成田モータース」さんに頼んでウィンチで引き上げてもらった。おかげでなんとか今日の稲刈り予定面積をクリアすることができた。「成田モータース」さん。どうもありがとう。またはまったらお願いしますね(^^)/~~~
2006年09月09日
コシヒカリ「弘宝米」稲刈り開始

ゆうべJAのFさんがそろそろコシヒカリ刈ってもいいんじゃないかと言っていたので少し気になっていた。天気予報を見てみると今日を除いてこの先ずーっと雨。おいおいこれじゃ稲刈り終わらないぞと思い、まだ少し早い気がするが天気がいい日に少しでも刈っておこうと決意。しかし田を見回ってきたところ先日の雨で田が柔らかくなってしまっていて、とても刈れそうにない。なんとか少し固めの田を稲刈りしてみたが、雨で稲が倒伏しはじめているので、ゆっくりと刈ることしかできず思いのほか時間がかかってしまった。でも少しでも刈ることができて、今後の作業がいくぶんか楽になるはずなので良かった(^o^)
2006年09月05日
フォークリフト修理

今度はフォークリフトの調子が悪くなってしまった。クラッチが切れなくなってしまい思うように操作できない。成田モータースさんに来てもらったところ5分ぐらいで修理完了。さすが。フォークリフトは、春先と秋にしかめったに使わないので、ほったらかしにしておくとクラッチがくっついてしまうことがあるらしい。そのため使わないときはクラッチを切った状態にしておくといいとのことであった。ようやくこれで「もみすり」の準備が整ったので明日からボチボチとはじめようか( ̄▽ ̄)
2006年09月04日
もみすり機購入

そろそろ「もみすり」とりかかろうとの準備をしていたところ、そういえば「もみすり機」の調子が悪いことを思い出し、高田農機さんに相談したところ、たぶん掃除すれば直るとのことであった。機械のことはよくわからないので見に来てもらうように頼んだところ、しばらくして新品の「もみすり機」を持ってやってきた。まだ買うとは言っていなかったはずだが、どうも父が買うと言ったらしい。修理して使えるものならまだ使おうと思っていたので、ちょっと複雑な気持ちである。高田農機さんもそろそろ代え時ですよと言っていたし、しょうがないか(-_-)
2006年08月31日
暗渠のキャップ

暗渠の排水を止めてあるキャップをはずして水を抜こうと思ったのが、キャップの位置がなかなか見つからない。普通は田の上のほうから5mぐらい下にあるのだが、なぜかその場所にない。草が生い茂っていて隠れているため草を刈りながら探したところ、さらに20mぐらい下で発見。こんなところにあったっけ?来年からは何か目印をしておかないと今日の二の舞になってしまう。最近記憶力も落ちてきたかなぁ(T_T)
2006年08月30日
少し不安

今日もいい天気のはずが午後から急に大雨になった。その影響で稲が少し倒伏してしまったが、なんとか収穫には影響ないようである。これからもいい天気が続きそうだしこのぶんでは稲刈りがスムーズに進みそうである。でも実際稲刈りが始まると何が起こるかわからない。そろそろ「ゆめみずほ」の稲刈りをしようと思うが、この田は排水が悪く、まだ田に水が溜まっている状態なのでコンバインがはまってしまうのではないかと不安になってしまう今日このごろ(@_@)
2006年08月28日
溝掘り

紺屋町にある田の排水を良くするために溝を掘ってきた。あいかわらず暑いが以前と比べて風があるので涼しく感じる。久しぶりに鍬を使ったのでかなり疲れたが、この作業をしておかないと刈取時にコンバインがはまってしまうので、どうしてもやらなければならない。圃場整備した田は、こんな作業をしなくてもキャップをはずすだけで排水ができるし、効率が著しく違う。できるなら紺屋町の田は全部休耕にしてしまいたい気もするが、こういう作業も以前の稲作にはごくあたりまえのことだったので、がんばらなくっちゃねー(^_^;)
2006年08月26日
水は要りません

もうそろそろ田に水が要らなくなってきたので、水の取り入れ口から水が入らないように隙間を泥でしっかりと塞いできた。その後家へ戻ってきたところなんだか体調が悪くなってきて、頭がフラフラして少し吐き気がした。夕方に北川尻の祭りにお呼ばれしていたのだが、体調が悪いままで、いまいち盛り上がることができなかった。明日は別の家にお呼ばれする予定だがこの分ではまたキツイかも(ーー;)
2006年08月09日
農薬散布

早朝から嫁さんとカメムシの防除のため農薬を散布してきた。今年はカメムシが大量発生しているため、どうしても散布しなければならない。いつもは父としていたのだが、今回から嫁さんに手伝ってもらうことにした。初めてのわりには、ホースもまっすぐ伸びていたし、なかなか筋は良さそうである。早朝は風もなく散布には絶好の状態なのだが、稲や雑草に露がついているため体がずぶぬれになってしまう。露がない夕方にも無風状態になるときがあるが、時間が短く、すぐに風が吹いてくるのであまり期待できない。というわけで今年の農薬散布は終了。本当はもう1回すればいいのだが、今年は今のところ天候が良いので病気はかからないだろうと思われるためである。しばらくこの天気が続いてほしい(^.^)/
2006年08月07日
水管理

痛い脚を引きずりながら田の水回りをしてきた。相変わらずの猛暑で、これだけでも汗だくになってしまった。いまのところ用水には豊富な水が流れているので、容易に田に水を入れることができるのだが、このところ晴天続きでまったく雨が降らないので、もうそろそろひと雨ほしくなってきたところである。何年か前にあった悲惨な水不足のような状態はなんとか避けたいものである(=_=)
2006年08月04日
水管理

危なかった。田の水がなくなっていた。あわてて水を入れたが、もう少しで枯らしてしまうところだった。朝いつも父が見回ってくれるので安心していたのだが、見落としていたのだろうか。やはり父まかせではなくたまには自分で見回らないとダメかもしれない。最近好天気が続いているため、水管理には気をつけなくっちゃ(ー_ー)!!
2006年07月26日
Mさんにはかなわない

久しぶりにいい天気になり、田で草刈をしている人を何人も見かけた。なかでも近所のMさんは、草刈機のひもをつけて刈っていた。これは確かにきれいに仕上がるのだが、時間は刃の倍近くかかるし、草が散乱するので完全装備で臨まなければならない。Mさんはこの暑いのに黒いカッパを着込み、シェードの着いた帽子をかぶり、手袋をして草刈りをしていた。もう70歳を超えているのにすごくタフである。耕作面積も結構あるのに全部ひもで草刈するのだろうか。Mさんには到底かなわないだろうと痛感してしまう今日この頃(ー_ー)!!