NHKで放送されていて興味を持った「限界集落株式会社」を読んだ。
 前半は面白かったのだが、後半はちょっと・・・という感じ。なかでも農協と役場がたいそう悪者にされていて、たとえば「肥料(骨粉)を民間から買えば交渉して1,200円まで下がった。農協から買えば倍以上する」とあったが、稲作の肥料については価格差はほとんどないし、自分の経験からすると以前に違った肥料を使って減収になったことがあったぐらいで、農協の肥料は信頼できると思う。また、役場の職員は文中に出てくるような横柄な態度では決してないはず。あと、まったく使えそうになかった三人の農業実習生が、意外な才能を発揮していくのもちょっと無理がある。まぁサクセスストーリーとしてはそのほうが分かりやすいのかもしれないが・・・。
 今回は5時間ぐらいで一気に読んだので、しばらくしてからまたじっくり読み返してみよう(* ̄ー ̄*)。

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