中森明菜のCDの売上がすごいらしい。以下引用。

夕刊フジ 2014/11/01 「明菜、驚異の売り上げ ベスト盤25万枚 姿見せないことが神秘性アップ」
 8月に発売された歌手、中森明菜(49)の集大成ベストアルバム「オリジナル」と「歌姫(カヴァー)」の2作品が、売り上げ25万枚を突破した。CDセールスが低迷する中、本人が全く登場せず、この売り上げは異例。明菜人気はいまだ健在だ。
 ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、いまなお復帰のめどが立たない明菜。2作品は31年7カ月ぶりに、2週連続2作品同時トップ10入りという偉業を打ち立てた。
 2作品には、4年ぶりの新曲「SWEET RAIN」と、奥村チヨの名曲「恋の奴隷」、日吉ミミのヒット曲「男と女のお話」のカバーが収められ、まさに明菜の“総決算的”アルバムだ。
 発売のユニバーサルミュージックは当初10万枚を目標にしていたが、発売から数日間で目標を突破、製造が追いつかなくなった。芸能ジャーナリストの渡邉裕二氏は「本人が姿を見せないことが逆に神秘性を増した。40〜60代だけでなく、20代や30代にまで支持を広げた。品切れしなければ、もっと売れたはず」。
 2作品を一体化した「スペシャル・エディション」(4枚組全60曲、4980円)を12月3日に発売することも決定。また「オリジナル」も、年内の期間限定で特典映像を00年5月の東京・青山劇場コンサートの完全版に変更する。「“幻のライブ”なのでファン必携です」と担当者。
 まだまだ明菜が熱い。

たぶん自分たちと同年代の層が購入していると思うのだが、なんでここまですごいことになっているのだろう。当時は、明菜ファンと聖子ファンに分かれていたものだが(キョンキョンもいた)、自分はやっぱり聖子ちゃんでーす\(*⌒o⌒*)/。