60d22aed.jpg うちの山の木が何者かに伐採された。そこにはヒノキや能登ヒバが何本も植えられていて、樹齢100年を越すヒノキもあった。その山は父が子供の頃、曾祖母といっしょに薪を取りに行ったところで、そのヒノキを何度も見ていたので、いざ切られてなくなってみると、曾祖母との思い出がよみがえってくるようで、涙が出そうなくらい悔しいと言っていた。でもこの地域で他人の山の木が切られたという話はあまり聞いたことがない。誰か町外の者の仕業であろうか(−−〆)