8a8b58c6.jpg 田の水を抜くため全部の田を回り、水を止めてある気をはずしたり、暗渠パイプのキャップを抜いた。この作業を早めにやっておかないと、田が固くならないので稲刈りのときにコンバインがはまってしまうのである。もしはまってしまうと稲刈りの労力の10倍ぐらい体力を使うので、田の固さにはかなり気を使う。しかし、あんまり田に水がないと米は乳白色米になってしまうのでここらへんの加減が難しい。今年の弘宝米の生育は順調である。昨年の今日は台風がやってきて稲が倒伏してしまい、未熟米だらけになってしまった。でも今年はあと2週間ぐらいこの調子でいけば豊作はまちがいなさそうである。台風絶対来るなよ(−−〆)