dfb5dd3f.jpg 久しぶりに本を読んだ。北方謙三の「水滸伝」十七巻。町の図書館で借りて第一巻から読んでいる長編である。北方謙三は弘彦のゲームの「三國無双」を見ていて、久しぶりに三国志を読んでみようと町の図書館へ行ったところ北方謙三の著作があったので読んでみたところハマってしまった。最初に三国志を読んだのは吉川英治のものでたいへんな長編だったが、とにかく面白くて夜更かしをして読んだ記憶がある。北方謙三のは吉川英治と比べるとそれほど長編ではなかったが遜色ないほど面白かった。それで次に水滸伝を借りてみたわけであるが、水滸伝はとにかく登場人物が多い。梁山泊の人物だけでも108人もいるのて、読んでいる途中であれ?この人誰だっけ?ということもしばしば。でも梁山泊の男たちはどれもみんないい漢(おとこ)で、それぞれの人物の生き様に感動してしまう。そろそろ終盤にさしかかってきたようで、梁山泊の漢たちも死ぬ者が増えてきた。水滸伝は初めて読むので最後がどうなるのか愉しみである。図書館でも人気の本らしく順番待ちになっているらしい。そのため新刊が出てしばらすると図書館職員のKさんがわざわざ電話で案内してくれる。Kさんいつもありがとうございますm(_ _)m