弘宝日記

能登最高峰「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」(こうぼうまい)を産直している中西農場の日記です。

2006年09月

もみすり終了!

 「もみすり」終了!あとかたずけも終わり今シーズンの稲作がほとんど終わってしまった。あとはトラクターで軽く田を耕してくることぐらいである。収量も平年よりちょっと良かったので満足。6月の日照不足のときはちょっと心配したが、なんとか持ち直したようである。石川県の作況指数は100と平年並らしいので、中西農場はそれよりも良かったようである。来年もこの調子でいきたいものである( ̄▽ ̄)

指先が

 今日も「もみすり」が続く。米袋を計量器から降ろすときに、袋の先を指先だけでつまんで降ろすため、だんだんと指先が痛くなってきた。風呂に入ったときにマッサージしたりしているのだがなかなかダメージがとれない。それとあいかわらず腰にも疲れが溜まってきた。もう少しで終わりそうなのでがんばるしかないのだが、来年はもう少し体力をつけとかないといけないなぁ(>_<)

祝!連続1等獲得!

 祝!連続1等獲得。今日検査があったコシヒカリ「弘宝米」は予想どおり全部1等であった。結果が出るまではやはりちょっと不安だったが、結果を聞いてほっとした。これでコシヒカリ「弘宝米」は昨年から連続して1等である。しかし、「ゆめみずほ」は昨年も2等だったし。どうも早生は苦手かも。でもコシヒカリが1等なら良しとしなくっちゃね(^◇^)

弘宝米いい感じ!

 明日JAの米の検査があるので「もみすり」をした。前回のコシヒカリ「弘宝米」の検査は見事全部1等だったが、今回はさらにいい感じに仕上がっている。稲が激しく倒伏していた田の米なので少し心配だったが、この様子ではまた1等獲得は確実な情勢である。今日はいつもより多めに「もみすり」したせいか、作業が終わってから少し腰が重い。これぐらいでどうして(-_-;)

コンバイン掃除

 今日の捜索は団から5人出せばよいとのことだったので、捜索に参加せずコンバインの掃除などをした。なかでもキャタピラーについている泥を落とすのが大変な作業で、うつむいて鎌や棒で少しずつ落としていくのが非常につらい。途中で嫌になって高圧の水をあびせてみたものの完全にはとれず、泥が少し残っているもののそのまま整備に出すことにした。「高田農機店」さん、あとはよろしくお願いしますm(_ _)m

消防団出動

 昨日やっとのことで稲刈りを終了することができたので、今日は日帰り温泉でも行ってのんびり過ごそうと思っていたのだが、海で行方不明の人が出たということで消防団の出動ということになってしまった。なんでも酒を飲んで蛸釣りに行って船から落ちてしまったらしい。船は風に流されて福井県まで行っていたらしいのだが、本人は未だ行方不明とのことであった。消防団として海岸沿いを捜索したが、結局今日は見つからずまた明日捜索続行ということになってしまった。あーゆっくり休みたい(T_T)

稲刈り終了!

 稲刈り終了!今日は比較的固い田だったのでほぼ予定どおりに進むとは思っていたが、初めて稲刈りする田が2枚あったので少し心配していた。最初の田でコンバインが稲をうまく刈れない状況に陥ってしまったが、これはいままで倒伏していた稲ばかり刈っていたせいで、カッターの刃が変形していることが原因だと判明。今から修理に出してもしかたがないので、だましだまし使うことでなんとか稲刈り終了。あー終わって良かったー。明日は思い切り休養だー(  ̄▽)b

いちばん柔らかい田

 今日はいちばん柔らかい田を刈るので、朝からどうしようかと憂鬱だったが、いざとなれば手で刈ると決意して田へ向かった。あいかわらず足がズボッとはまるぐらい柔らかかったが、なんとか嫁さんと2人で最小限の範囲を手で刈ってコンバインをはめずに済んだ。これで大きな山は越えたのでなんとか明日で稲刈りを終了させたいものである。しかし、終わることを口に出してしまうといつも災いがふりかかるので、まだ3日ぐらいあるつもりでがんばらなくては(^_^)v

コンバインカー

 今日は田から田への移動に多くの時間を費やすことになった。コンバインをアスファルトの上を走らせるとキャタピラーがすぐ磨耗してしまうので、遠くにある田へコンバインを移動させるにはコンバインカーを使っている。最初はコンバインが落ちないかどうか不安だったが、だんだん慣れてくるとスピードを上げて走行した。明日はまた柔らかい田なので非常に心配だが最後の手段として手で刈ることも視野に入れて頑張るしかないなぁ(ー_ー)!!

祝!弘宝米1等獲得!

 祝!コシヒカリ「弘宝米」1等獲得。今日JAの米の検査があり、コシヒカリ30kg入り420袋分がすべて1等になった。少し青米が混ざっていたので、ちょっと今回はキツイかなと思ったがなんとか通過してくれた。今後刈り取る米はさらに質がいいはずだし、今年も「弘宝米」は順調に出来上がったようである。これからは倒伏している稲が多く、刈り取りに時間がかかるが、がんばるぞー(^o^)丿

コンバイン大破

 田が柔らかすぎてなおかつ稲が倒伏しているため、コンバインが稲をうまく刈り上げることができない。この分ではこの田を今日一日で終えることができないのではないかと思い始めていたところ、さらに悪いことにターンの際にコンバインの爪を暗渠の石にぶつけてしまい大破させてしまった。なんとか稲が刈れないかとチャレンジしてみたが、やはりうまくいかず「高田農機店」に助けを求めた。2時間ぐらいしてなんとか修理が完了したが、このようなペースではいつになったら稲刈りを終えることができるのかとなんとも気が重い今日この頃(ーー;)

乾燥機故障

 午後から雨だということなので、なんとか11時までにもみすりを終えて、その後昼食もとらずにすぐ稲刈りを始めた。なんとか雨が降り出すまでに目標をクリアしてほっとしたのもつかの間、今度は乾燥機が故障してしまった。せっかく順調にいっていたのにこんなところでつまづいてしまうとはなんとも痛い。早速「高田農機店」に助けを求め、夜の9時ぐらいになってなんとか修理完了。なんだか疲れが溜まってきたようないやな感じになってきた(*_*)

田が柔らかすぎ

 昨日調子が悪くなったもみすり機を「高田農機店」さんに修理してもらい順調に作業終了。午後からはいつもは固い田なのに今年はものすごく柔らかくなっている田を稲刈りした。さすがに柔らかい角ではコンバインが曲がることができず、直進とバックを繰り返してなんとかはまらずに刈ることができた。直進だけでも30センチぐらいはまってしまうので大変だった。明日からまた天気が悪いようだし、いつになったら固い田になるんだろう(T_T)

クボタはいい!

 午前中もみすり機の調子が悪くなったが、なんとか計画どおりに終えて、午後からの稲刈りは倒伏が激しい田だったが、ゆっくりと慎重に刈ったところなんとか無事終えることができた。やはりクボタのコンバインは性能がいいのかなー。それとも自分の運転技術がすごいのかも。しかし、あいかわらず田は柔らかいし、刈取時間はいつもの倍ぐらいかかってしまう。そろそろカラッと晴れてほしいものである\(^o^)/

臨時休養

 午前中もみすりをして午後から稲刈りというパターンで作業をしようと考えていたのだが、今日は雨のため休養することになってしまった。多少の雨でも「もみすり」はできるのだが、もみがらを田に撒いてくるときに濡れたり泥だらけになってしうので、ちょっと抵抗がある。仕事が押しているときはやるしかないのだが、まだ序盤戦のため多少の余裕がある。明日からまたがんばろう(^_^)v

乾燥時間長すぎ

c09309ef.jpg 籾の乾燥がなかなか終わらない。昨日7時に乾燥機のスイッチを入れたのだが、昼になってもまだ水分が18%と目標の15.5%までほど遠い状態。結局乾燥が終了したのは3時。それから籾をタテの中へ排出するのに1時間かかり、それから稲刈りを始めた。今日はいちばん面積の大きい田の稲刈りをしたため、なんとかスムーズに終えることができたが、この分では計画が大幅にくるってしまう。なんとかしなくては(=_=)

困ったときは成田モータース

9c50bc52.jpg 今日はなんとか雨が降らないようなので、田が柔らかいのを承知でがんばって稲刈りをした。しかし、やはりコンバインが田の角で見事にはまってしまった。もがけばもがくほどはまってしまう底なし沼のような感じのため、しかたなく自力での脱出を断念し、「成田モータース」さんに頼んでウィンチで引き上げてもらった。おかげでなんとか今日の稲刈り予定面積をクリアすることができた。「成田モータース」さん。どうもありがとう。またはまったらお願いしますね(^^)/~~~

秋雨

a962add1.jpg 天気予報では午前中はなんとか降らなさそうな感じだったが、朝起きてみるといきなり雨が降っていた。今日も少しでも稲刈りしようと張り切っていたのだが、出鼻をくじかれてしまいやる気がなくなってしまった。その後も雨が降り続いているので、休養することに決定し、またまた温泉でのんびりしてしまった。明日も雨のようだし、しばらく稲刈りはおあずけかも。ボチボチ「もみすり」でもしようかなぁ(ーー;)

コシヒカリ「弘宝米」稲刈り開始

3a8b6a49.jpg ゆうべJAのFさんがそろそろコシヒカリ刈ってもいいんじゃないかと言っていたので少し気になっていた。天気予報を見てみると今日を除いてこの先ずーっと雨。おいおいこれじゃ稲刈り終わらないぞと思い、まだ少し早い気がするが天気がいい日に少しでも刈っておこうと決意。しかし田を見回ってきたところ先日の雨で田が柔らかくなってしまっていて、とても刈れそうにない。なんとか少し固めの田を稲刈りしてみたが、雨で稲が倒伏しはじめているので、ゆっくりと刈ることしかできず思いのほか時間がかかってしまった。でも少しでも刈ることができて、今後の作業がいくぶんか楽になるはずなので良かった(^o^)

ゆめみずほ2等

21959dca.jpg 「ゆみみずほ」惜しくも2等(T_T)。原因はカメムシの被害が多いとのことであった。うーんショック。でもよくよく考えてみると思い当たる節があるので来年の教訓にしたい。すべきことをちゃんとやっていれば問題ないはずだったのに、ちょっと父とのコミュニケーション不足でこうなってしまった。コシヒカリ「弘宝米」はうまくできたはずなので、今度は絶対1等をとるぞー(ー_ー)!!

ゆめみずほ精米

bb09ccf4.jpg 昨日もみすりした「ゆめみずほ」を精米してみた。わずかにカメムシの被害はあるものの、ツヤもよくなかなかの出来栄え。早速、親戚などに新米を送った。明日はいよいよJAの検査がある。1等なら申し分ないのだがやはりどうなるかちょっと心配である。ところでこのところ雨が降り続いているので、せっかく固くなってきた田がまたやわらかくなってしまった。8月の分をここにきて挽回しているような感じだが、もう雨はしばらくいりませんです(ーー;)

もみすり開始

fa6a3a3c.jpg もみすり開始。新しいもみすり機は能力が高く玄米の排出量が以前の倍近くあった。ひとつの袋詰めから次までの休憩時間は約15秒ぐらいしかない。その分効率は良くなったが気持ち的には余裕がなくなってしまったような感じである。もみすりの結果「ゆめみずほ」の反収は昨年と比べるとわずかにアップしていた。雑草が生い茂っていた田でこの収量ならまずまずであろう。コシヒカリ「弘宝米」もこの調子で行きたいものである(  ̄▽)b

フォークリフト修理

780701ff.jpg 今度はフォークリフトの調子が悪くなってしまった。クラッチが切れなくなってしまい思うように操作できない。成田モータースさんに来てもらったところ5分ぐらいで修理完了。さすが。フォークリフトは、春先と秋にしかめったに使わないので、ほったらかしにしておくとクラッチがくっついてしまうことがあるらしい。そのため使わないときはクラッチを切った状態にしておくといいとのことであった。ようやくこれで「もみすり」の準備が整ったので明日からボチボチとはじめようか( ̄▽ ̄)

もみすり機購入

a0603ead.jpg そろそろ「もみすり」とりかかろうとの準備をしていたところ、そういえば「もみすり機」の調子が悪いことを思い出し、高田農機さんに相談したところ、たぶん掃除すれば直るとのことであった。機械のことはよくわからないので見に来てもらうように頼んだところ、しばらくして新品の「もみすり機」を持ってやってきた。まだ買うとは言っていなかったはずだが、どうも父が買うと言ったらしい。修理して使えるものならまだ使おうと思っていたので、ちょっと複雑な気持ちである。高田農機さんもそろそろ代え時ですよと言っていたし、しょうがないか(-_-)

英気を養う

e29333a3.jpg 昨日刈った「ゆめみずほ」の乾燥も無事終わったので、嫁さんと弘彦と3人でちょっと外出してきた。弘彦は最近プラモデルに凝っていて、早速ガンダムのプラモデルを買わされてしまった。その後は温泉へ行きのんびり。嫁さんはいつものとおり岩盤浴のヒーリングサウナでリラックス。自分は風呂上りのビールでいい気持ち。こんな感じで英気を養って今週もまたがんばらなくっちゃねー(^_^)v

稲刈り開始

14f44d8b.jpg 午後から稲刈りを開始した。最初は少しまごついたがなんとか無事終了することができた。しかし、雑草が稲といっしょに生えているためゆっくり稲刈りしたので予想以上に時間がかかってしまった。収穫の手ごたえはあまり良くないようであるが、この田ならばこんなものかもしれない。ともかく雑草が生い茂っていてみっともなかった田を無事終わってほっとした。よかった(-。-)y-゜゜゜

稲刈り準備

813389e1.jpg 明日の稲刈りに備えて、灯油や軽油の量をチェックや乾燥機の試運転、軽トラの掃除などをした。やはり最初の稲刈りはなにかと緊張してしまう。田の様子を見てきたところ少し柔らかかったが、このコンバインの太いクローラーならなんとかはまらずに稲刈りできそうである。明日は天気も良さそうだし絶好の稲刈り日和になりそうだが、なんだか心配だなー(=_=)
livedoor プロフィール
世界農業遺産「能登の里山里海」の中で最高峰の「宝達山」の清流で育てたコシヒカリ「弘宝米」(こうぼうまい)を産直しています。
弘宝米(こうぼうまい)とは
この地に残る弘法大師伝説と、中西農場は親子三代(弘、弘徳、弘彦)にわたって名前に弘がついていること、宝達山の宝の文字とあわせて弘宝米と名づけました。弘宝米は、弘の宝の米という思いを込めて、農薬もできる限り使用しないようにした環境にやさしいコシヒカリです。

農薬使用についての考え
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